がんが死因の第1位です

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悪性新生物(がん・肉腫)とは悪性腫瘍のことで、細胞が何らかの原因で変異して過剰に増え、周りの正常な臓器の組織を破壊します。

皮膚や粘膜からできるものを「がん」、骨や筋肉、神経からできるものを「肉腫(にくしゅ)」と呼びます。

厚生労働省による平成22年の人口動態統計では、死亡数および死亡率(人口10万対)における死因順位は、第1位が悪性新生物(がん・肉腫)、第2位が心疾患、第3位が脳血管疾患でした

およそ3人に1人は悪性新生物(がん・肉腫)で亡くなっています

悪性新生物(がん・肉腫)の死亡率は年々上昇を続け、昭和56年以降死因順位は第1位となっています。
また、平成22年の全死亡者に占める割合は29.5%となり、全死亡者のおよそ3人に1人は悪性新生物(がん・肉腫)で死亡したことになります。

悪性新生物の死亡率は胃がんが2位、大腸がんが3位

平成22年悪性新生物(がん・肉腫)の主な部位別死亡率(人口10万対)は、肺がん、胃がん、大腸がんの順で多くみられており、性別ごとに見ると、胃がんは男性で第2位、女性で第3位、大腸がんは男性で第3位、女性で第1位となっています。

胃がんや大腸がんは、多くの方が亡くなられてはいますが、初期のうちに発見・治療できれば比較的治ることが可能ながんです。

そのためには早期発見が重要になります。

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