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インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種について①

受付期間:2017/10/1~2018/1/31
接種期間:2017/10/1~2018/1/31
申込方法:予約制→予約は電話または来院時でお願いします。
対象者:中学生以上または13歳以上
料金: (初診)3600円
   (当院かかりつけの方)3400円
   (高齢者インフルエンザ予防接種予診票持参の方)2500円
予防接種の回数について:中学生以上または13歳以上は原則的に1回接種で、2回接種希望の方には第1回目より1~4週間間隔をあけた後、2回目は3000円で予防接種を行います。

・中学生または13歳以上16歳未満の場合は、保護者同伴での来院をお願いします。
・高校生または16歳以上19歳未満の場合は、インフルエンザ予防接種予診票に保護者同意の署名があれば、インフルエンザ予防接種をおひとりで受けに来て頂いても結構です。(その場合、事前にインフルエンザ予防接種予診票を当院に受け取りにくる必要があります)。
・高校を卒業した方または19歳以上の場合は、インフルエンザ予防接種をおひとりで受けに来て頂いても結構です。

※2017年のインフルエンザワクチンは供給量が少ないと言われているため、ワクチンがなくなり次第でインフルエンザ予防接種は終了させて頂きます。ご希望の方は早めにご予約をお願いします。

インフルエンザ予防接種について②

・インフルエンザワクチンの効果は、予防接種後、免疫力がつくまで2週間程度かかり、効果が持続するのは約5か月間と言われています。季節性のインフルエンザは、初冬から春先にかけて毎年流行しますので、ワクチン接種時期は10月~12月末までが良いとされています。

・インフルエンザワクチンは、開封後の使用期限が24時間しかないため、キャンセルされますと、貴重なワクチンを捨ててしまうことになります。ご予約をされた方は体調不良などやむを得ない場合を除き、キャンセルされないようよろしくお願いします。

・インフルエンザワクチンの副反応は、一般的には軽微で、10~20%で接種局所の発赤、腫脹、疼痛、硬結、熱感、しびれ感等をきたすことがありますが、通常2~3日で消失します。全身性の反応としては、5~10%で発熱、頭痛、悪寒、倦怠感、一過性の意識消失、めまい、リンパ節腫脹、嘔吐・嘔気、下痢、関節痛、筋肉痛などがみられることがありますが、通常は軽微で、やはり2~3日で消失します。また、ワクチンに対するアレルギー反応として、まれに発疹、じんましん、湿疹、紅斑、掻痒などが数日間見られることもあります。

・インフルエンザワクチン接種による即時的な副反応としては、血管迷走神経反射とアナフィラキシー反応があります。血管迷走神経反射は、ワクチン自体ではなくワクチンや痛みに対する恐怖が原因で、血圧が下がり、いわゆる脳貧血と呼ばれる状態になり、ひどい場合は失神が起こります。アナフィラキシー反応とは、アレルギーの一種で、体がかゆくなったり、気管が腫れて呼吸が苦しくなったり、血圧が下がります。血圧が下がりすぎるとアナフィラキシーショックという危険な状態になります。ともに頻度は少ないですが、インフルエンザ接種後は、副反応確認のため、しばらく(30分位)クリニック内の滞在をお願いさせて頂きます。

 

 

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