術後フォローアップ

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手術がうまくいっても、検査で見つからないほど小さながんが、体のどこかに転移している可能性があります。
そのため術後には、再発予防のための抗がん剤治療を行います。これを化学療法(抗がん剤治療)と呼びます。当クリニックでは、化学療法(抗がん剤治療)と定期的な経過観察を組み合わせて、再発防止と再発の早期発見に努めております。

また、当クリニックでは河北総合病院と連携して、がん術後の定期的フォローアップを行っております。
再発時には最適な治療を受けていただけるよう努力しております。

胃がんの術後フォローアップ

胃がんは術後1年以内の再発が最も多く、再発症例の約75%は術後 2年以内に再発するとされております。
当クリニックでは、化学療法(抗がん剤治療)による再発防止と、定期的な術後経過観察による再発の早期発見に努めています。
尚、術後5年以降は再発率がほぼなくなるため、胃がん術後の定期検査は5年までとなります。
ステージが高い場合には10年程度の経過観察が必要になることもあります。

大腸がんの術後フォローアップ

大腸がんでは再発の時期は約7割が術後2年以内に再発するとされています。
当クリニックでは、化学療法(抗がん剤治療)による再発防止と、定期的な術後経過観察による再発の早期発見に努めています。
尚、ステージ1、2の症例の場合、術後かなりの期間を経過後に再発することがあるため、
術後5年までは定期的な再発検査が必要です。

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TEL:03-5971-2421